古本やCD、DVDも買取品目ですが、

PCやカメラも買取しています。

カメラはデジカメ、銀塩に関わらず買取しております。

なぜかといえば私が趣味としている得意な分野だからです。

私自身、新品のカメラに比べて格安で購入できるので、

入手困難な場合を除きレンズはほぼ中古で、

購入しております。

当店では以下のポイントを見て査定しております。

中古カメラのチェックポイント

1.カメラに目立つスレやアタリ(ぶつけた凹み)がないかをくまなく調べます。
2.背面液晶がきれいな中古品はていねいに扱われた可能性が高いため、査定のポイントとなりやすい。
3.ダイヤルやボタン、レンズを操作しながら撮影し、違和感がないかをチェックします。
4.付属品の有無をチェックします。バッテリーや充電器がない場合は相応の減額となります。箱や取説も完備している
5.使っていたアクセサリーがそのまま付いている中古品は査定にプラスとなります。

スレでの判断

ボディーなどのスレは中古品を掲示している経験則から、
ご購入者はあまり気にされない方が多いのですが、
背面の液晶モニターや上部の液晶パネルに付いたスレなどは、
晴れた屋外などでは表示が見づらくなることもあり、
気にされる方がおります。
場合によっては減額対象となる場合があります。

マウント部のスレ~レンズマウント部に傷が多数あるのは、

レンズ交換を頻繁にしておりハードに使われた証明となります。

アタリ(凹み)の判断

ボディやレンズに目立つ凹みがあるのは、

かなりハードに使い込まれたか、しこたまぶつけた可能性

が考えられます。電子部品のカメラにとって

衝撃は御法度とされております。

使えていても大幅な減額が見込まれることを覚悟

されたほうがよいでしょう。

実際販売していてもトラブルが多いです。

レンズの見方

レンズは光に透かしてキズやホコリ、カビ、クモリの

有無をじっくりと確認しています。

カビやクモリがあるレンズはかなり減額です。

メーカー修理が必要となります。

キズは小さく薄ければ描写に大きく影響することはないので、

あまり減額対象にはなりません。

特にレンズの前玉の小傷は撮影にはあまり影響しません。

レンズ内にホコリが侵入していても大きいものでなければ大丈夫です。

カメラはもちかえり査定になること多いです

動作確認項目、チェック項目が多くなることで

持ち帰り査定となる場合が多いです。

あらかじめご了承ください。

一眼の耐久ショット数が10万回前後

という話しをネットで見たことがあります。

シャッター機能のオーバーホールが必要です。

あまり古いカメラは当店では難あり品として

一応出品しております。

予備バッテリー、カメラなどニセモノがネット販売

予備のバッテリーやカメラ本体など、

バッテリーの場合は、バッテリーセルが少なくなっている

などあり、当店も買取の時は警戒しております。

みなさまもご購入の際は要注意です。

参考記事 ヤフー知恵袋